
こんにちは、アドバイザーの千田です。
本日はアルコラッジョの披露宴会場「Agrume」に隣接するインドアガーデンに、すくすくと育っている"オリーブの木"をピックアップします。
早速、ここになぜ、オリーブの木が植えてあるかをお話ししたいと思います。
日本では、多くオイルとして名の知られるオリーブですが、元を辿ると、それはそれは遠い過去、旧約聖書の時代にさかのぼります。
人類を大洪水から救ったとされる「ノアの方舟」のお話しですが、これは大洪水の中、方舟にのって唯一救われた、ノアが周りの様子を伺うために、ハトを放ったそうです。まず1回目はとまる所がなく、ハトもすぐ帰ってきてしまったそうですが、2回目放ったときは、なんとその口にオリーブの枝を加えて戻って来たといいます。
これによって大洪水が終焉を迎え、世の中に乾いた陸地が現れたのを知ったそうです。
ここからハトは、平和のシンボルとして知られることとなったそうです。偶然か必然か、オリーブの花言葉も「平和」なんだそうです。
アルコラッジョに関わる皆様にとって、平和が永遠でありますよう、願いを込めて。オリーブは、ここにすくすくと育っています。
世の中のものには、確固とした由来やそうである理由がやっぱりあるんですね。それを突き詰めて探っていくと、面白い発見があるかもしれませんね。
偶然にも今まで、私がお会い出来た皆さまには、どこかで少しはこんなお話をさせて頂いた事があると思います。
結婚式に関わる事もふかーく突き詰めていくと、全てにひとつひとつ大事な"理由"があります。バージンロード、ベール、ブーケやチャペルの構造に至るまで、実は意味があるのです。
もし興味を持って頂いたのであれば・・・この続きのお話は、直接チャペルで。
アルコラッジョでお会い出来るのを、楽しみにお待ちしております。