
こんにちは! バンケットキャプテンの山崎です。
何年か前に、サービスの試験を受けたんですが、その時は本当にいろんな勉強をしました。
何年ぶりかに必死に勉強しました... 食品衛生、防災、サービス...
その中でやっぱり全く知らなかったことがたくさんあり、「なるほど!!」と思ったものの内の1つを
ご紹介させて頂きます。
やはり、紀元前まで昔にさかのぼれば、銀器類や、食器全般が使用されておらず、基本的には、貴族も手食だったそうです。
ヨーロッパなどは、今では(勝手なわたしのイメージではありますが)紳士な国のイメージですが、マナーのない時代は、食べたものをお皿に戻したり、それはひどいものだったようです。
そのうち、マナーが浸透し、まず、婦人と同伴で食事が基本で、二人にグラスとお皿が一つづつで、それを共有していたそうです。
それでは、優雅さや、調和が足りないと言うことで、今のテーブルマナーができたそうです。
並んでいるんですよ。
手前から、シャンパンなどの食前酒、次に右上ビールなどのグラス、次は左上...魚に合わせて
白ワイン、最後に一番遠いグラスがお肉に合わせた赤ワイン用です。
時々、ナイフの横にスプーンなんかがついていますが、ソースの多い料理なんかは特に付いてます。
どんどん使って下さい。あまりマナーばかり記にしてしまうと食事も楽しくないと思います。
お客様の使いやすいものを外から順に使って頂けば間違いないです。
ぜひ、楽しい食事を素敵な空間で過ごして下さい。