
こんばんは。
突然ですが、結婚式といえばみなさんは何を思い浮かぶでしょうか?
キャンドルサービス、フラワーシャワー、ブーケトス、新婦からの手紙など、たくさん思い浮かぶことがあること思います。
その中でも、ケーキ入刀は最大のイベントではないでしょうか?新郎新婦の初めての共同作業ということで、最近ではファーストバイトや、ラストバイトなどもありますよね。
ケーキもオリジナルケーキや、スクエア型(四角)や3段のケーキがありますが、3段のケーキにはちゃんとした理由があるのを、みなさんはご存知でしょうか?
一番下のケーキは披露宴中にゲストに配られ、中段は、欠席したお客様に配られ、一番上の段は、新郎新婦の最初の子供のために保存がされるそうです。
今では、生ケーキが主流なので、保存は出来ませんが、昔は保存ができる固く焼き上げたフルーツケーキだったそうです。
昔も今も、新郎新婦からお客様へのおもてなしの心は同じだったんですね。
みなさんも、これから3段のケーキを見たときは、こんな由来があることを少し思い出してみてください。