
こんにちは! キャプテンの山﨑です★
梅雨が明け、暑い日が続いていますがみなさん夏バテなどしてませんか??
さて…
昨日は土曜で、楽しい披露宴で、お2人にブログのアップOK頂いたのでご紹介させて頂きます!!

お2人には、ほんっっっっっとにかわいい1歳のお子様がいるんですが、一緒にいろんな演出を
3人で行い、新しい家族での思い出をたくさん作ってられました。
あまりにかわいいので、新郎様がだっこして歩いていると、
ゲストの方から「抱かせて!!」と、たくさんの方に抱っこされ、びっくり喜んでいる感じを受けました。
お昼寝することも無く最後まで泣くこともなく、ニコニコ★
きっと分からないなりに、今のお父さんお母さんの嬉しい顔を見て感じていたんだろうな…と思いました。
お2人も、お子様交えての宴を楽しまれ、ゲストの皆様とひとつになり、全員参加の本当に素敵な披露宴でした!!
アップした写真は、宴後、記念にバンケットスタッフ全員と撮影させていただいたものです。
本当にいい記念になりました! ありがとうございました!!
そうだ!! 新郎新婦様がサプライズで、エンドロールにプランナーの名前とコメントを入れてくれてました。
それを見て、また感動でした★
こんにちは★
キャプテンの山﨑です♪
今日はドミニク料理の試食会です!!
その試食会には、アルコラッジョで挙式され、1周年を向かえたお2人も参加して頂くんですが
お2人も、なんだか懐かしくもあり、楽しそうに当日の事をお話されています。
アルコラッジョもやっと5月に1周年を迎えた事もあり、月に何度か、そんなお2人に再会できるのも
私共のとっての楽しみにもなり、いつもの試食会のこれからの挙式に思いを膨らませている
楽しそうなお2人。
新生活をスタートさせ、当日を思い出し、会話を弾ませているお2人。
どちらも幸せいっぱいでお越し頂き、私も楽しく仕事させて頂いてます。
挙式挙げられ、ゲストハウスは足を運ぶ機会がなくなるから寂しい…
なんてことがない。お二人には記念月にはアルコラッジョで過ごして頂きたい。
そんな思いで今後もブライダル試食会、どんどん開催いたしますので、挙式されたお客様も
これから考えておられるお二人も、是非お越し下さい!!
こんにちは!!
キャプテンの山﨑です。
久しぶりのブログなんですが、今日はウェディングプレヴュー当日なので、その様子を………
ご覧の通り、会場には、ケーキ・装花・写真・映像など様々な展示が!!
また、別会場アグリュームでは、引出物・ネイル・ジュエルアートの体験
似顔絵体験など、様々な催しが!!
見てて楽しそうです☆
やはり、写真などのツールで決めにくいものも沢山あると思います。
実物が目の前にあって、体験できるとなれば、かなり決めやすいのではないでしょうか??
実際、目移りされてるお客様も……☆
あ!! 今回、メインキャンドルに新商品が登場しました!!
その名も…
『バーニングハート』!!
ハートが燃え上がるですよ☆
キャンドルイリュージョンのようにボワァァァっと☆☆☆
まだキャンドル悩んでらっしゃる方は、是非ご検討下さい☆
かわいビックリ!!なキャンドルですよ!
また何か新しいもの登場次第、ブログに添付させて頂きます!!
こんにちは! かなりお久しぶりの キャプテンの山崎です☆
今週火曜に、全式場社員出席の研修会を行ないました。(今回は、アルコラッジョと豊橋マリエールでした)
お辞儀の角度から、話し方…改めて間違った日本語を話していたんだな、と思いました。
ノックの回数は2回でなく3回だったとか、知ってたのにすっかり忘れてた
って事が本当にたくさんあり、新鮮でした。
私達が最後のグループだったようなんですが、
私にも一つ新たに目標ができました。
『満足より上の感動を目指す』
当日の会場を担当するのが私の仕事なんですが、
最後挨拶させて頂くと、一日に感動して涙を流されるお2人もみえます。
そんな時、本当にこの仕事をやってて良かったと思えます。
そんな感動を全ての新郎新婦様に…ゲストのみなさまに感じて頂けたらいいな
と思い、会場スタッフにもしっかり伝えて全員で造り上げる感動の披露宴
を目指して、今後も頑張っていきます!!
お久しぶりです!!
会場エルベキャプテンの田村です。
今日は、ハイボールについて少し書かせて頂きます。
アルコラッジョでも去年よりクローズアップされているハイボールが多くオーダーして頂きます。
ハイボールにも確りこだわりがあるんですよ!!
家で飲んで頂く時は、まずコンビニなどで売っているブロックの氷を買ってきます。
グラスは大きめの物を用意して、大きめにクラッシュさせた氷を入れます。
ウイスキーの銘柄・量に関してはお好みですが、ウイスキー1に対してソーダが3
が飲みやすく味も引き立ててくれます。
ウイスキーとソーダが冷える目安がマドラーで13回転半混ぜた頃と言われています。
そして、溶けた氷を足します。氷を足すことによって冷たさが保たれます。
ここでよく冷えたソーダを注ぎますが、ソーダの冷やし忘れに注意ですよ!!
レモンを添えると一段と美味しく飲めます!
自分でこだわって作るハイボールは必ず美味しいはずです。
お酒の好きな方は、お好みに合わせて自分の好きなハイボールを見つけてみて下さいね!
こんにちは。キャプテンの山崎志穂です。
以前から検討していた「ノンアルコールスパークリング」のサンプルが届きました。
現在、乾杯は「アルコール」か「ローアルコール」で行って頂いているんですが、やはりお車でおみえのゲストは、気にされるそうで、
【アルコールのないもので。」と希望される方がたくさんみえる状態で、ジンジャーエールで乾杯していただいていました。
それをなくす為に、「ノンアルコール」を探してもらい、今日やっとサンプルが届きました。
まだ試飲もしていないので、決定ではないですが、近いうちに変わるとおもいます。
また、試食会にお越しの際は、是非試飲してみてください。
こんにちは!!キャプテンの田村です!今回は、1本のワインについて書かせて頂きます!!
ワインは、1本つづ面白い話を持っています。
この話は、18世紀のフランス・サンテステーフの話です。
サンテステーフのセギュ-ル侯爵は、自分の畑にカロン・セギュール(上の写真)の他に、世界的にも有名な
シャトーラトゥールやラフィットも所有してしていました。
ある日侯爵の友人が、侯爵は一体ラトゥールとラフィットとどちらが好きなのか疑問になり、
『侯爵の一番好きなワインは何ですか?』
と聞いたそうです。侯爵の答えはこうでした・・・・
『我が心はカロン・セギュールにあり』
まさにですよね!!このエチケットを見れば・・・
この話以降、カロン・セギュールのエチケットには大きなハートが描かれる様になったそうです。
人にはそれぞれ大切な人や物があると思います。
周りからの評価や情報に流されない大切なもの!
何かいい記念日にでも、このワインを大事な人と飲んで見て下さい!!
このワインは、豊な土の香りとスミレの花の様な香りがするワインです。
お久しぶりです!!会場キャプテンの田村です!
先日、ドミニク・ブシェ氏が研修指導のために来日されました!!ここぞと、アルコラッジョのサービススタッフに
声をかけ集合!!ドミニク・ブシェ氏オーナーレストランのギャルソン:ヤン氏に直接指導を受ける事が出来ました!!
コミュニケーションは、もちろん タドタドしい英語・・・ しかし、やはり目指すものは一緒です。不思議なことに、
仰られる事も理解できましたし、質問事項にも分かりやすく答えて頂きました!!
恐らく・・・ヤン氏には苦労はかけてしまったと思いますが・・・
知識や技術は勿論、やはり大切なのもは 「心」ですね!世界中どこでもゲストを思う気持ちは一緒だなー。と当り前の事に、感動してしまいましたよ!
私たちキャプテンも勿論、スタッフにもとてもいい機会になったと思います!少しスタッフを羨ましいとも思ってしまう位でした!
若くしてパリの星付きレストランのギャルソンから直接指導してもらえるなんて・・・羨ましすぎるー!!
この研修でスタッフ自身もとても磨かれたと思います。
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サービスとは、本当にアートの様なものです!いくらロボットが発達したとしても、心の無いロボットには無理な事だと思いますね!
スタッフにはそれぞれのカラーがあり、唯一無二な所が素敵な所だと思います。勿論、サービス行程は統一していますし、
個性を大切にしていますので、アルコラッジョのスタッフは、素敵なカラーのスタッフばかりです!!
また、シェフの作った料理には、一つ一つ大切なメッセージが込められています。その大切なメッセージを壊さない様、より素敵な
メッセージをゲストの所に届けるのが、私たちサービスの仕事であり、プライドだと思いサービスさせて頂いています!
今週も、たくさんのお客様が来館されます。お客様に素敵なメッセージをと一人一人に届けれる様、楽しんでスタッフ一同サービスさせて頂きます!!
こんにちは!! キャプテンの山﨑です。
かなり久しぶりの登場で…申し訳ないです。
今日は、先日行ったドミニク・ブシェ氏の料理&サービス研修について書かせて頂きます。月に何度か、研修を行っているんです
が、来館頂いた際、ご覧頂いている方もおみえでは無いでしょうか??先月ブシェ氏とギャルソンが来日して指導頂いたばかりです
が、直接指導頂けなかったスタッフもいるので、みんなでもう一度復習しながら細かな技術面からみんなで注意し合い、研修本番に
挑んでいます。
研修では、実際の料理と同じ物を提供し、キッチンもブシェ氏の料理を、忠実に作れるように研修してるんです!!
料理を試食するのもスタッフで、ゲスト目線でサービスはどうなのか。 もっとこうしたらスマートになるのではないか。など
このあとミーティングでディスカッションしました。
こんな、実際の料理をサービスして研修できる事は、私たちサービスマンからすれば本当にありがたいです。 スタッフもこれが自信に繋がっていってくれると思います。
もし、ご来館頂いた際、研修中でしたら、じっくり見て行ってください。 スタッフ一同心よりお待ちしております☆
今回、写真があまり上手くなくてすいません…もっと色々撮りたかったんですが、何せみんな一生懸命で、撮影が忍びなかったもので…
こんにちは☆
キャプテンの山﨑です。
今日は、雑学ではなく、ドリンクの紹介をさせて頂きます。
アルコラッジョでは、梅酒を16種類をレギュラーメニューでご用意しております。
会場でお客様と接していると、皆様たくさんありすぎて悩んでらっしゃいますが、「次はこれにしようかな♪」という風に
楽しみながら召し上がっていただけています☆
「畝酒ワイン」とか、「緑茶梅酒」など珍しいものもございます。
他にも、焼酎19種類というメニューもご用意しております!
同じく、新郎様のご友人やご親戚の方々が特に楽しんでいただいています。
中には、「牛乳焼酎」や、「栗焼酎」なんてものもありますので、ぜひ試食会に来ていただいた際は、試飲してみて下さい。
会場見学にご来館いただいた際もじっくりゆっくりご覧下さい。
お久しぶりです!!披露宴会場の担当をさせて頂いています、田村です。
今日は、あの有名なシャンパン ” ドン・ペリニョン ” の話を書かせてもらいます。名前を聞くだけでも、ちょっと引いてしまいそうな感じですが、これを読んで、少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいです!!
ご存知の方も多いと思いますが、シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で造られたスパークリングワインのことです。

” ドン・ペリニョン ” はモエ・シャンドン社の最高級の銘柄で、名前の由来は1670年頃シャンパーニュにオーヴィレールという修道院があり、そこのワインの酒庫係だったのが ” ドン・ペリニョン ” という僧侶だったといいます。
ある日ワインの栓が吹き飛ばされ、樽の中から泡が吹き出しているのを発見したドン・ペリニョンは、そのワインを飲んでみたそうです。すると、その味に驚き「星の様な味だと!!」といったとか・・・
シャンパンとは、こうして日々の日常から偶然に生まれたもので、今日まで飲まれている発砲性ワインの生みの親は、ドン・ペリニョンだったのです。
私達も披露宴のお手伝いをさせてもらっていますが、決して日常を感じ無い様にしています。常に何かを発見しようと思い、常に初心で務めさせていただいています。
今週末の披露宴も何か新しいものを発見し、勉強させてもらえれば嬉しいです!
こんにちは。
今日は待ちに待ったクリスマスです! 街は綺麗に飾られて、浮き足立ってしまいます。
駅前のビックツリーも初めて見たときは感動でしたが、それがもうなくなってしまうのは寂しいですね…。
今、アルコラッジョもクリスマス装飾中なんですが、館内にたくさんの『ポインセチア』が飾られています。
ポインセチアのイメージって、寒い時期に咲いていてクリスマスにぴったりな感じではないですか??
実は…!! 原産はメキシコなんです!!
私も今日のブログで使おうと思って調べてびっくりしました…。そしてマダガスカルの国家なんだそうですよ!
あったかい地域のお花だったんですねえ。
花言葉は「祝福する」「私の心は燃えている」「清純」だそうです。 クリスマスプレゼントとは別にもらったらうれしいかも…ですね☆
今日一日楽しい思い出に残るクリスマスを過ごしてください☆
こんにちは! バンケットキャプテンの山崎です。
何年か前に、サービスの試験を受けたんですが、その時は本当にいろんな勉強をしました。
何年ぶりかに必死に勉強しました... 食品衛生、防災、サービス...
その中でやっぱり全く知らなかったことがたくさんあり、「なるほど!!」と思ったものの内の1つを
ご紹介させて頂きます。
やはり、紀元前まで昔にさかのぼれば、銀器類や、食器全般が使用されておらず、基本的には、貴族も手食だったそうです。
ヨーロッパなどは、今では(勝手なわたしのイメージではありますが)紳士な国のイメージですが、マナーのない時代は、食べたものをお皿に戻したり、それはひどいものだったようです。
そのうち、マナーが浸透し、まず、婦人と同伴で食事が基本で、二人にグラスとお皿が一つづつで、それを共有していたそうです。
それでは、優雅さや、調和が足りないと言うことで、今のテーブルマナーができたそうです。
並んでいるんですよ。
手前から、シャンパンなどの食前酒、次に右上ビールなどのグラス、次は左上...魚に合わせて
白ワイン、最後に一番遠いグラスがお肉に合わせた赤ワイン用です。
時々、ナイフの横にスプーンなんかがついていますが、ソースの多い料理なんかは特に付いてます。
どんどん使って下さい。あまりマナーばかり記にしてしまうと食事も楽しくないと思います。
お客様の使いやすいものを外から順に使って頂けば間違いないです。
ぜひ、楽しい食事を素敵な空間で過ごして下さい。
こんにちは。 バンケットの山崎です。
初登場です! 今後も登場しますのでよろしくお願いします。
本日ブログ担当という事で、かなりスタンバッていたんですが...
なんと!!今日は、アルコラッジョ全体清掃&芝刈り&花植え大会の日でした☆
←←アルコ横散歩道の清掃&植え替えをしました!
←←玄関清掃☆デッキブラシです!
何より玄関をきれいにしないと!! 男性二人必死です!!
←←こちらも玄関周り☆
会場のインドアガーデンも含め、かなり広範囲の芝を3人で頑張って刈ってくれました☆
館内はもちろん、外回りも、花の植え替えで「エリカ」や「マリーゴールド」を散歩道に植えました。
一度ご来館いただいた方も、よかったら気軽にご覧になっていって下さい。
館内もピカピカになってます! アグリュームの「幸福の木(オリーブの木)」もまだまだ実がたくさん
実っています。 こちらも、ご来館いただいた際は、是非チェックしていって下さい。
私の次回のブログは、大好きなサービスの雑学で行こうと思っています。
はりきって内容をすでに用意してあるので、ブログ当番楽しみにしてますので、よかったらまた来月も見てください☆
お久しぶりです!会場担当(キャプテン)の田村です。
今日は、1つのワインについて書いてみます。
1855年にボルドーのメドック地方でワイン畑に格付されるようになりました。その格付は60の畑を越える、1級~5級の格付です。
その中の一つの畑「シャトー・ムートン・ロートシルト」品質に対して自信に満ち溢れていた、創設者フィリップ男爵でしたが、格付されたのは2級でした。
その時、男爵は「われ第1級たり得ず。されど2級に甘んずるを潔とせず。ムートンはムートンである」
と表明しました。
フィリップ男爵とムートンの人々は、自分たちの作る物に決してプライドを無くしませんでした。
丁寧に確実な物を世の人々に贈り続けたといいます。
なんと!1973年に努力の結果シャトー・ムートン・ロートシルトは、第1級に格上げされました。
その場で堂々と宣言されたのは、この言葉です...
「われ第1級たり、かつては2級なりき、されどムートンは変われず。」
たとえ、1級でも2級でもムートンはムートンだ!という意味です。この言葉にはいつも、とても大きなものを感じますね!自分自身にプライドがあり、その裏には人の知らない努力がある。その努力が結果を生むのだと思います。
私もゲスト皆様に満足して頂き、認めて頂く事が、一番の目標です。
明日からの披露宴も、しっかりプライドを持って務めさせて頂きます。